|
|
|
階上沖でアブラメを狙う場合、水深は40mから70mぐらいですので、 選択は両軸リールか電動リールになります。
両軸リールでも良いですが、管理人は電動リールを使っています。 魚が釣れている時は良いのですが「根がかり」の時のハリの点検 やエサの点検時や釣り船の移動時の巻上げの際はキツイです。
金銭的に余裕があるのであれば、断然電動リールをオススメします。 出来ればレバーで巻き上げ速度を調節できるタイプが良いです。
リールに巻くラインはPEの5号以上を、出来れば200m以上巻ければ高切れした時にも安心。
|
 |
管理人@クロフネ使用は
ダイワ精工 シーボーグ400FBe。
かなり高かったですが・・・勢いで買ってしまいました。
もっとリーズナブルなモノで良かったです。
|
 |
もう・・・買えないと思うので
メンテナンスはしております。
電源k−ドを挿す部分。ここの端子も洗ったあとに
スプレーをシュッ。ここの端子が錆びると接触不良の
原因となります。 |
 |
もちろん、挿す側にもシュッと一吹き。
この一手間が長持ちさせます。
|
 |
リールのハンドルの付け根部分のスプレーを
する赤丸の部分にもシュ。
管理人はレバーなどの稼動部全てにシュッと
一吹きしておきます。 |
 |
バッテリーに繋ぐ、クリップ部分。
ここはゴムのカバーを外して中まで洗った方が
良いです。特に端子でクリップに取り付ける部分が
錆びやすく、トラブルになりやすいです。 |
 |
これがリール付属のオイルスプレー。 |
 |
上記のスプレーが残り少なくなってきたので
買ってきたダイワ精工純正のスプレーセット。
グリスとオイルの2種類が入っており、
説明書もはいってますので読みながら
主要箇所に一吹きしましょう。 |
|