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階上沖の冬から春に掛けてのターゲット、メバル。階上沖の荒根や漁礁ブロックなどを攻める釣り。
メバルを狙うのでアイナメで使っているロッドでは少々短め、硬めと思います。
長さは2.4から3mまで。それより長すぎると魚探に映った群れから仕掛けが離れてしまい
短すぎると3mぐらいの仕掛けを使うのに一苦労します。
錘負荷は100号から120号までの同調子がベスト。錘を下ろした後に竿先が曲がるぐらいがちょうど良いです。
硬すぎるとメバルの口切れして逃げ、その影響で群れが散る場合もありますので。
リールの方は50mラインと同じリールで大丈夫です。やはり出来れば電動リールで。 管理人も50mラインと同じものを使っています。
あと一つ、ロッドキーパーは必需品です。長い仕掛けを操るのでちょっとした事で絡みますので
必ず用意して行きましょう。
階上沖では、深場のメバルもあるそうですが管理人@クロフネは行った事はありません。 詳細をお聞きになりたい方はさかした釣具さんまで。 |
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管理人使用は シマノ シーウイング80−270.
5年ぐらい前に太平洋側に釣りに行くというので買って、
そのまま使わずにいました。
確か5:5調子だったと思います。 |
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リールは50mラインでも使用しているシーボーグ400。
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階上沖では3m前後のの仕掛けを使用するので、
マグネット板を使わない事もあります。
移動時にはこのようにして仕掛けをロッドから
ぶら下げたまま移動します。
仕掛けをピンと張っておけば絡む心配もありません。
その為3m弱のロッドが良いです。
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