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階上沖のヒラメ釣りではマスナタやテンテンの後ろにタコベイトを使ったバケか冷凍イワシを付けて釣ります。
このバケは市販のモノもありますが、やはり自分で作って釣ると、また楽しみも数倍UPします。
とりあえずは管理人が市販のモノを参考にする為に分解してみました。 |
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まずは基本となる市販の仕掛け。
これはさかした釣具さんで買った基本となる緑色をしたバケ。
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ここがタコベイトの中に隠れているハリの部分です。
サルカンの付け根部分からブラー用の赤い糸で
ハリスを出していてその根元からは緑色に染めた
鳥の羽を数枚結んであります。
タコベイトの先端よりサルカンが飛び出ないように
赤いビーズが入っています。
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タコベイトは、多少大きめの10cm強の大きさです。 |
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先端部にはタコベイトのズレ帽子の為に チューブが結んであります。 |
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こちらは上記とは異なるセット仕掛けに
取り付けてあったバケ。
針はひとつで針の上側には夜光チューブを被せてあり、
ハリの結び目には羽根を取り付けてあります。 |
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セットするとガッチリと固定されフッキングも
良さそうな感じです。
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