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相互リンクをして頂いている”じゃんくふぃっしんぐ”のOkashinさんより、釣り関連のサイトで
釣り場の環境、マナー、安全を呼びかけましょう!と声をかけられ、管理人@クロフネなりに
安全対策やマナーのページを設置してみました。
ご覧の皆様が釣りのマナーや安全についてもう一度考える機会になれば嬉しいです。
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■マナーを守って楽しい釣りをしましょう。
乗り合い船に乗る時や混んでる防波堤などで釣りをする場合、
一緒の船に乗る方や防波堤にいる隣の先客の方に挨拶して釣りを楽しみましょう。
ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たるとは言いますが、混んでいる釣り場では
出す(チョイ投げや投げ)竿の数を減らしましょう。
船釣りなどでも同様。陸奥湾でカレイのかかり釣りで2本出しても大丈夫ですが、
陸奥湾のカレイ流し釣りや階上沖では一本にしないとオマツリの原因となりますので。
漁港内に車を止める時は、漁師さんの作業の邪魔にならない場所に駐車しましょう。
漁港は漁師さんのモノで、そこに置いてあるアミ、カゴなどの漁具は踏んだり、
重ねてあるものを崩したりしなようにしましょう。漁港でそのような行為が繰り返されると
漁港内への立ち入りが制限されたりしますよ。
■安全に釣りを楽しもう
船釣ではライフジャケットの着用が義務付けされてますが、安全の為に陸っぱりでも着用しましょう。
万が一の時は救急車119番、海上保安庁118番に連絡しましょう。
■釣り場をキレイにしましょう
防波堤、磯、砂浜、漁港等釣りをする場所をキレイにしましょう。
船で釣る時も同じ。沖で捨てたゴミは必ず陸へ帰ってきます。
ダイワ精工では釣り場のクリーンアップ活動を応援して言います。
只今、シンククリーン08活動キャンペーンを開催中(7月1日〜9月20日)
詳しくは”釣り場のクリーンアップ!シンククリーン活動の輪”のページで
■小さな魚はリリースしましょう
ハリが飲み込まれたりした場合は別として、小さな魚はなるべくリリースするようにしましょう。
■ノシの浮き球につかまる時は注意しましょう
陸奥湾のカレイや真鯛釣りなどでノシにつかまる場合は、
浮き玉の上の部にある穴にロープを通してつかまるようにしましょう。
浮き玉の下にはノシを吊るしてあるロープがあり、それにつかまると
ロープ同士で擦れ合い切れる場合もあります。
ノシにつかまっている時に”どけ!”と言われた時は、素直にそこから離れましょう。
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