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仕事中も考えていた半月天秤の改造の事・・・。
さかした釣具オリジナル天秤が良く釣れるのでそれにプラスして”腕”をもう一つの方向へ出して見ました。
釣れるような気がしますが、根がかり多発、上に取り付けた胴付きののソイ仕掛けが 絡む、更にはテンビンの先のアイナメの仕掛けも絡む等、釣りをしている最中は苦労は 多いです。根がかりで無くすと( ̄□ ̄;)!!作る手間、材料費を考えると・・・立ち直れません。
管理人@クロフネは2007年8月現在、階上沖に3〜4個、この天秤を置いてきました。 参考にして作成&使用しても構いませんが、自己責任でお願いいたします。
■改造用工具&材料 ・半月片天秤(ノーマルの飾りの付かない安いモノ) ・ステンレス棒(釣具屋さんで売っているモノ) ・サルカン(ヨリモドシ) ・銅線 ・ハンダ ・ハンダゴテ ・プライヤー ・ニッパーかペンチ(ステンレス棒を切れるものであれば何でもOK) ・フラックス(ハンダの乗りを良くする液体。ホームセンターで売っています。) |
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用意するのは、釣具店で売っているステンレスの棒。
太さはお好み次第。管理人@クロフネ的には細身が好み。
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買ってきたステンレスの棒を適当な長さ(約20cmくらい)に 切断します。 |
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先を丸めてサルカンを一個取り付けます。
先を上手く丸められる方は上手く丸めた方が
サルカンの動きは良いです。 |
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サルカンが落ちないように銅線で止めます。
更に銅線をハンダ付けして銅線が動かなかったらOK。 |
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この腕の下の方は天秤に固定するので
ある程度の角度を付けて曲げておきます。 |
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アピール度を増したい方は、途中にサビキオトリを
つける為のスナップ付きサルカンを取り付けておきます。 |
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サルカンは固定せずに遊動するように間を開けて 銅線を巻き、ハンダ付けします。
サルカンの上下には夜行ビーズ。
ハンダ部分にサルカンが引っかからないのと、
動くので多少アピールすると思います。
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こちらが先ほど曲げておいた天秤への取り付け側。 |
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上側に一本。
ここは長すぎると仕掛けが絡むので改良の余地あり。 |
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そして根がかり多発の原因 下側にも一本。
ここも改良の余地あり。 |
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”腕”2本はこんな感じでハンダ付けしています。
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ブレードとサビキオトリを取り付けた状態はこんな感じです。
上の”腕”は倒しすぎるとアイナメ仕掛けが・・・
起こしすぎると胴付きのソイ仕掛けが絡みます。
潮が複雑なときは両方の仕掛けが絡んで(‐o−;) な感じになります。 |
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