|
雑誌などでアブラメ(アイナメ)の特攻エサとして名高いエラコ。階上沖でもメインのエサです。
管理人の体験ではエラコVSイソメではエラコの完勝!!同行者がイソメを「これでもか!」と
いうぐらい付けてもエラコに喰いついてきました。
船頭さんの話によると春夏場はエラコ、冬は貝類(ホッキ貝等)が良いそうです。 管理人も”酔う”琴を考え塩エラコを持っていったことがありますが、釣れませんでした。
エラコを取り付けて釣っていて、尻尾の部分ばかり喰われてなかなか針がかり しない時は、少し短めに切って取り付けると釣れるようになります。
春から夏場には1500円(1.5キロ)で足りない事もあります。管理人は 2000円(2キロ)でギリギリの時もありました。
乗船前エラコの皮をむくときは袋に入れ、漁港を汚さないようにしましょう。
船で使い切れなかったエラコは、捨てずに船頭さんに渡しましょう。
エラコで手が荒れる方がいるようです。管理人@クロフネもその一人。 メンバーではISOさんも手荒れするようで、同乗した時に使い捨てのゴム手袋を 頂きました。ISOさんありがとうございます。
症状としては帰った後手先が熱っぽくて少々腫れた感じになり その後カサカサした状態が続き、1〜2週間すると手の皮が厚く剥けます。 剥けた後は手先が痛く細かい仕事にはあまり出来ません。 一番困るのは・・・仕掛けが作れない事です。
|
 |
階上沖を始めた頃は、このように普通の
容器に入れておりました。
|
 |
最近はボール&ザルセットに入れて
水を簡単に交換できるようにしてあります。
生きも良く、食いが良くなった感じです。
|
 |
エラコをハリに付ける時はたくさん取り付けましょう。
特に50mラインでは仕掛けが底に付くまでに落ちたり、
小型のアイナメにイタズラされたりしてエサが無くなっている
事もあります。
頻繁にエサ交換の為、仕掛けを上げていたのでは
良い根に当たったときに( ̄□ ̄;)!!な感じになってしますので・・・。
少なくても、5匹は取り付けた方が良いと思います。 |
 |
船には船頭さん用のエラコがあります。
余った時に渡して置くと爆釣で足りなくなった時、
分けて頂けますので、終了時に余った時は
船頭さんに渡しましょう。 |
|
|